2007/09/02(日)
美容室をどこにするか悩んでいる人はたくさんいるんではないでしょうか?
上手かどうかは、行ってみて初めてわかる事ですが、出来れば行く前に上手かどうか知りたいですよね。
実際、上手な美容室を探すのは難しいですが、美容室で失敗されないコツ、または美容師を指名するコツはあります。
1、あまり忙しい美容室に行かない
普通に考えると、 「 忙しい=上手 」 と考えがちですが、現在の美容室業界は関係ありません。最近の忙しい美容室は、大手のチェーン展開をしている美容室ばかりです。大手は、宣伝広告資金もあり、駅前の好立地で安売り合戦をしています。その為、集客数は半端ではなく、外から眺めているだけでもすごい客数なのは一目瞭然です。
しかし、大手の企業美容室は売上ノルマなどが従業員に課しているため、どれだけ沢山のお客さんをこなすかがスタッフへの給料評価の対象になります。時間や売上に追われて働くと、例えどんなに技術が上手くてもその技術を100%発揮出来ません。
2、営業終了前はやめる
美容師さんたちは客商売、美容が好きで働いていますから、お客さんがくれば喜ぶ!!という発想はやめましょう。どんな美容師も仕事で働いていますから、早く帰りたいものです。オーナー以外の美容師は、顔に出さなくても営業終了直前に来たお客さんを少しでも早く終わらせようとします。例え、常連客であっても最悪営業時間を過ぎてから 「 自分は特別だから 」 などとという考えは捨てましょう。
遅い時間にお客さんが来て喜ぶのは、そこの美容室の経営者だけです。
※あくまでも、一部の美容室での話であって、スタッフの教育がしっかり出来ているところは、遅い時間に来店しても快く迎えてくれるはずです。
3、特殊メニューは必ず専門店でやる
カットやパーマ、カラーなどはどこの美容室でもやってますが、それ以外のメニューは気をつけないといけません。どんなベテランやいつも上手にカットしてくれている人でも普段あまりやった事のない技術は見習いと一緒です。
#エクステンション
#パーティー用のアップやセット
#着付け
#メイク
これらのメニューは美容師の美容暦とはまったく関係ありません。普段からこの技術に慣れている美容室や専門店で働いている人の方が断然上手いです。
4、「 お任せ 」 は言わない
「 お任せします。 」 をいうお客さん、たくさんいると思いますが、初めて行く美容室、初めて担当する美容師にこれを言って失敗しても文句は言えません。初回からあなたの好みや髪質を理解できるわけもなく美容師さんは、よかれと思いやったヘアスタイルも相思相愛になるか分かりません。必ず、細かく注文をするべきです。
5、店長や指名の一番沢山いる人を指名しない
普通に考えると、上手だから店長、上手だから指名が沢山、などと考えがちですが関係ありません。
美容室の店長は、技術上手い、下手できまるわけではありません。大体が年齢です。美容師さんたちは、気が強くわがままな人が多い為、スタッフを統率するのに若すぎると、まとめきれません。ですから、とりあえず年齢が高いスタッフに店長を任命します。どこの美容会社も店長選出基準は、これだけの理由です。
また、指名客が多い人も単にそこのお店に長く勤めているだけかも知れません。どんなに上手でも今日入社した人は指名は一人もいませんし、下手でも10年同じところで勤めれば、とりあえず指名は増えます。
結論
私は美容師を長くしていて、原宿の某有名サロン、大手チェーン店、個人店などに勤め、管理職にも就きました。また、経営経験もありますが、普段は実は、その辺のサロンに適当に通ってカットしてもらってます。そんな私がサロンに行くとき気をつけているのは
1、個人店で暇そうなところのオーナーに切ってもらう。そういう店はすごくお客さんを大事にしてくれる傾向がある
2、土日の夕方、又は平日の昼頃に行く ( どの美容室も大体一番暇な時間帯 )
3、やってもらいたいヘア写真を持っていく ( 私は美容師なので口で説明しますが・・。 )
まっ、こんなところです。
ちなみに、何人かの美容師がいる場合は、
『 私、結構注文細かいのでよく美容師さん怒らせちゃうんです。上手く対応できる人いたらお願いします。 』
みたいな事いえば、大体その店で一番上手な人が担当します。店側もトラブルを避けたいですからね・・。
ただし、 『 一番上手な人にお願いします。 』 という指名の仕方はNGです。この注文の仕方はどこの美容室でも 『 何様だと思ってんだ。 』 的なイメージを持ちます。チョットした言い方の違いなんですが、美容師って結構気難しい人が多いですからね。
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上手かどうかは、行ってみて初めてわかる事ですが、出来れば行く前に上手かどうか知りたいですよね。
実際、上手な美容室を探すのは難しいですが、美容室で失敗されないコツ、または美容師を指名するコツはあります。
1、あまり忙しい美容室に行かない
普通に考えると、 「 忙しい=上手 」 と考えがちですが、現在の美容室業界は関係ありません。最近の忙しい美容室は、大手のチェーン展開をしている美容室ばかりです。大手は、宣伝広告資金もあり、駅前の好立地で安売り合戦をしています。その為、集客数は半端ではなく、外から眺めているだけでもすごい客数なのは一目瞭然です。
しかし、大手の企業美容室は売上ノルマなどが従業員に課しているため、どれだけ沢山のお客さんをこなすかがスタッフへの給料評価の対象になります。時間や売上に追われて働くと、例えどんなに技術が上手くてもその技術を100%発揮出来ません。
2、営業終了前はやめる
美容師さんたちは客商売、美容が好きで働いていますから、お客さんがくれば喜ぶ!!という発想はやめましょう。どんな美容師も仕事で働いていますから、早く帰りたいものです。オーナー以外の美容師は、顔に出さなくても営業終了直前に来たお客さんを少しでも早く終わらせようとします。例え、常連客であっても最悪営業時間を過ぎてから 「 自分は特別だから 」 などとという考えは捨てましょう。
遅い時間にお客さんが来て喜ぶのは、そこの美容室の経営者だけです。
※あくまでも、一部の美容室での話であって、スタッフの教育がしっかり出来ているところは、遅い時間に来店しても快く迎えてくれるはずです。
3、特殊メニューは必ず専門店でやる
カットやパーマ、カラーなどはどこの美容室でもやってますが、それ以外のメニューは気をつけないといけません。どんなベテランやいつも上手にカットしてくれている人でも普段あまりやった事のない技術は見習いと一緒です。
#エクステンション
#パーティー用のアップやセット
#着付け
#メイク
これらのメニューは美容師の美容暦とはまったく関係ありません。普段からこの技術に慣れている美容室や専門店で働いている人の方が断然上手いです。
4、「 お任せ 」 は言わない
「 お任せします。 」 をいうお客さん、たくさんいると思いますが、初めて行く美容室、初めて担当する美容師にこれを言って失敗しても文句は言えません。初回からあなたの好みや髪質を理解できるわけもなく美容師さんは、よかれと思いやったヘアスタイルも相思相愛になるか分かりません。必ず、細かく注文をするべきです。
5、店長や指名の一番沢山いる人を指名しない
普通に考えると、上手だから店長、上手だから指名が沢山、などと考えがちですが関係ありません。
美容室の店長は、技術上手い、下手できまるわけではありません。大体が年齢です。美容師さんたちは、気が強くわがままな人が多い為、スタッフを統率するのに若すぎると、まとめきれません。ですから、とりあえず年齢が高いスタッフに店長を任命します。どこの美容会社も店長選出基準は、これだけの理由です。
また、指名客が多い人も単にそこのお店に長く勤めているだけかも知れません。どんなに上手でも今日入社した人は指名は一人もいませんし、下手でも10年同じところで勤めれば、とりあえず指名は増えます。
結論
私は美容師を長くしていて、原宿の某有名サロン、大手チェーン店、個人店などに勤め、管理職にも就きました。また、経営経験もありますが、普段は実は、その辺のサロンに適当に通ってカットしてもらってます。そんな私がサロンに行くとき気をつけているのは
1、個人店で暇そうなところのオーナーに切ってもらう。そういう店はすごくお客さんを大事にしてくれる傾向がある
2、土日の夕方、又は平日の昼頃に行く ( どの美容室も大体一番暇な時間帯 )
3、やってもらいたいヘア写真を持っていく ( 私は美容師なので口で説明しますが・・。 )
まっ、こんなところです。
ちなみに、何人かの美容師がいる場合は、
『 私、結構注文細かいのでよく美容師さん怒らせちゃうんです。上手く対応できる人いたらお願いします。 』
みたいな事いえば、大体その店で一番上手な人が担当します。店側もトラブルを避けたいですからね・・。
ただし、 『 一番上手な人にお願いします。 』 という指名の仕方はNGです。この注文の仕方はどこの美容室でも 『 何様だと思ってんだ。 』 的なイメージを持ちます。チョットした言い方の違いなんですが、美容師って結構気難しい人が多いですからね。
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