2007/11/02(金)
WEB上の動画Flash作成の無料ツール 「 ParaFla 」 を紹介いたします。
「 ParaFla 」 は、 「 簡単なFlashを簡易な操作で作ることが出来る 」 ことを目指して開発されたFlash作成ツールです。簡単なFlashと言っても 「 Adobe Flash 8」 程ではありませんが、フルスペックのFlash作成ツールとして、本格的なWEBアプリケーションの開発も充分に可能です。
しいて言えば、タイムラインベースでの編集機能が備わっていないのが難点ですが、アクションスクリプトを使用することも可能なので、ある程度のパラパラ漫画Flashなら問題なく作れるでしょう。
私の感覚的には 「 Adobe Flash MX」 と 「 Adobe ImageReady CS2」 の間くらいのイメージです。
※Flash等の動画作成は、 「 Adobe Flash 8」 などの使用経験があれば簡単に 「 ParaFla 」 でも使いこなせますが、Flash作成未経験の方にはそれなりの知識がないと難しいと思います。
まずは下の「 DownLoad 」をクリックします。
「 保存しますか 」 → 「 保存 」 → 「 デスクトップ 」 → 「 保存 」 → 「 閉じる 」 と進みます。

【対応OS】Windows 98SE/Me/2000/XP
【ファイル名・バージョン】Vr.137
【作者】Coa氏
【配布元サイト】http://www.geocities.jp/coa9999/index.html
できたZipファイルを解凍します。

「 ParaFla 」 のフォルダを開きます。

「 parafla.exe 」 をダブルクリックします。

「 ParaFla 」 が起動します。これが作業画面になります。

1、ファイルリストに画像ファイルをドロップして登録します。
2、右クリックメニューの「イベントに追加」をクリックします。
3、画像を表示したい順番にどんどんイベントを追加していきます。
4、プレビューをするとイベントリストに表示された順に画像が次々と表示されます。

画像のイベントのプロパティを開いて、座標の指定もできます。

ParaFla Ver1.30からは例のようなテキストエフェクトをお手軽簡単に実現する機能がつきました。
テキストエフェクトは、文字の出現(フレームイン)と消滅(フレームアウト)の効果をリストから選ぶだけで使用することが出来ます。難しい知識やテクニックは必要ありません。
また大きな特徴として、テキストエフェクトのテンプレートを誰でも自由に作成できます。テンプレートはParaFlaのプロジェクトファイル(PFL)そのものであり、ParaFla上で作成・編集することが出来ます。ASを使った複雑なテンプレートも作成できます。
Flash MX相当のAS1.0と互換性のあるアクションスクリプトを使用することも出来ます。

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【対応OS】Windows 98SE/Me/2000/XP
【ファイル名・バージョン】Vr.137
【作者】Coa氏
【配布元サイト】http://www.geocities.jp/coa9999/index.html
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「 parafla.exe 」 をダブルクリックします。

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1、ファイルリストに画像ファイルをドロップして登録します。
2、右クリックメニューの「イベントに追加」をクリックします。
3、画像を表示したい順番にどんどんイベントを追加していきます。
4、プレビューをするとイベントリストに表示された順に画像が次々と表示されます。

画像のイベントのプロパティを開いて、座標の指定もできます。

ParaFla Ver1.30からは例のようなテキストエフェクトをお手軽簡単に実現する機能がつきました。
テキストエフェクトは、文字の出現(フレームイン)と消滅(フレームアウト)の効果をリストから選ぶだけで使用することが出来ます。難しい知識やテクニックは必要ありません。
また大きな特徴として、テキストエフェクトのテンプレートを誰でも自由に作成できます。テンプレートはParaFlaのプロジェクトファイル(PFL)そのものであり、ParaFla上で作成・編集することが出来ます。ASを使った複雑なテンプレートも作成できます。
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