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2007/08/03(金)

キーワードは出現頻度がとても重要です。
出現頻度とはページ内の文章の総単語数の中で同じキーワードが何パーセント出現するかということです。

キーワード出現頻度は、次の式で算出されます。
キーワード出現頻度(%)=出現頻度を調べたい単語の使用数÷ページ内の単語の総数X100


ちなみに、「 ページ内の単語の総数 」とは文字数や文字量ではありません。単語を区分けして数えた数字になります。
分かりやすく言うと、「 新宿のスポーツ用品店 」という文章があったとします。
この場合 「 新宿 / の / スポーツ / 用品 / 店 」 の5個の単語構成と判断します。
もしページ内に、「 新宿駅のスポーツ用品店 」という文章だけならばそのページの 「 スポーツ 」という単語のキーワード出現率は、
1÷5×100=20(%)となります。


ちなみに出現頻度があまりにも高すぎるこれもスパムとなり順位が落ちます。
現在の検索エンジンでは、出現頻度5パーセント以内に抑えたほうが良いと言われています。

ただし5パーセントと言うのもあくまで憶測です。検索エンジンというのは、日本語の文章がいかに自然な構成になっているかを基準に判断をします。
例えば、ページ内単語数が300語程度なら普通に文章を書いても同じ単語の出現率が10%を超えてしまう場合もあります。しかし単語数が600語になるとキーワード出現頻度は5%程度が自然です。もしページ内に単語総数1,000語を超えると2%以上同じ単語があると不自然などとクローラーは考えます。
別の見方をすれば、「安全なのはキーワード出現頻度は2%以内だが、総単語数が少ないHPの場合は10%程度までは大丈夫」 いう仮説が成り立ちます。

いずれにせよキーワード頻度に上限があるので総単語数をふまえた上でそれぞれのキーワードを出現頻度2〜10%以内に抑えると言うことです。


キーワード出現頻度を調べる


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